夢をみることにも
力が必要 って
そんなふうに考え始めた頃から
些細なことも
夢をみることができなくなっていました
まだ訪れていない何かを
手にする、形にするためには
夢をみつづける力が必要
その力の元って
思いがけないところから
与えられたりするんだって
最近気づきました
とても静かに
でも力強く
夢を見る扉をもう一度たたけそうな・・・
扉には
のぞき窓があって
その向こうに
自分が無理やり置いてきた夢がある
無理やりだったことを
いつまでも乗り越えられないのは苦しい
でも、無理やりだったときがあったから
その扉の前に立つことができた
そんなふうに
考えてこれからの人生を生きていけたらと
自分のいちばん奥底が願っている
出会いがあれば
別れもあるかもしれない
でも気持ちに無理がない
うまくいえないけれど
そういう予感っていうのか
先に、幸せ感が
静かに心にひろがっているのです
ときどき、思い返して
その感じを確かめたりしている
この感じを
失くさずに生きていきたい
そういう意味で
ゆりかごに優しく揺られているような
このごろなのでした
それぞれに
時(とき)があって
それぞれの越し方に容赦ない満ち方を
やっぱりするものなの
写真の貝殻は
10年位前に
三浦の海で拾った
母娘貝殻さん
本当に波の音がする・・・









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)