そんなクリスタルなもの(笑)を受け取りに銀座へ
出かけました
これは私自身と
フラでとても大切なひとに贈るものだから〜
丸秘なの〜
でもね、紺の包みに赤いリボンだよ
今日、ゆうぴょんは
渋谷のI病院に診察
(ありがとう〜!!TANUHANAさん
そのために、昨夜から
namiponの横浜の実家に帰ってきていたのでした
ゆうぴょん家のお墓参り(品川)という
任務もあるし
ママリンには怒られたが
別行動とさせていただきまぴた
でも仕方なく(
朝
11時からでしょ
ただひたすら
開店準備中のお店を横目に
銀座を歩くしかないの
宝くじ売り場周辺は混雑していたけれど
namiponはあくまで8丁目に用事があったので
並木通りを行ったりきたり・・・
人もまばらなので、前を行く人に
道を聞こうかと近寄ったら
振り向いたその人は
菅野美穂でしたぁ
今までの人生の中で
一番にスレンダーなひとでしたぁ
結局、11時に駆け込んだガーデンでは
ジントニックいっちゃいましたし〜
数寄屋橋の交差点は
namiponが18歳のころ出会って
初めて真剣に好きになったひと
Hくんと
よく歩いた場所
たまたま一人で歩いた日には
たくさんの人々が交差する
まさに交差点の真ん中で
こんなにたくさんの人がいても
私が必要とするHくんは
たった一人しかいないんだ
って思って、それだけで
すごく暖かく、それでいて
すごく孤独を感じたことを思い出しました
また明日も会える人なのに・・・
若くて夢を追いかけていることには
安定が無かった
クリスマスやなにやら
イベントのあるときには
バイトをしていたHくん
行き違いや
強がりや
苦しいこともたくさんあった
でも安定のことを心配していたのは
きっと親だけで
私自身は
そんなこと本当は
なんとも考えていなかったのかもしれない
自分のやりたいことがあって
それを追いかけることがどんなことか
実家も飛び出して
まだ10代で・・・
フラに出会った今なら
私にもそれがよくわかるけれど
結婚すると思うって私が言って
それきり会わなくなった
行方もわからなくなった
それでも、いつでも
なにか辛いことがあると
迎えに行くっていった言葉を
思い出してた
迎えにきてよって
何度も思って心で叫んで
自分が捨て去った場所を
夢の中でも何度も何度も探して探して
やっと、夢の中で追いついた頃
それこそ
安定とともに
揺れ動くきもちとか
そういう、もしかしたら大切だったかもしれないものを
封印して日常に
流されることが身に付いていました
そしてさらに月日は流れて
姪にせがまれて出かけた盆踊りで
きよしのズンドコ節
を踊るnamiponでありました
炭坑節も踊ってお開きの後には
銭湯(いまどき!
ケロリンの黄色い洗面器があったり・・・
同居しているとき
お風呂場に行くには
キッチンを通らなくてはならず
毎週金曜から日曜まで
義妹が子連れで泊まりにくるもので
もちろん、namiponなんかは
順番が一番最後で〜
しかも、キッチンに居座っているから
本当に週末のお風呂がイヤでイヤで
それであるときから
冬でも夏でも
週末は銭湯まで出かけていったのですん
いろいろな所得層のかたがたに出会えたり
まさに裸のつきあいで
今思えば楽しかったのかもと
(なかなかには経験できない銭湯だから)
お湯につかりながら
しみじみしました









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