2006年08月16日

港の花火大会

毎年、終戦記念日に
三崎の花火大会はあります

終戦から今日までの年数の半分
そんな年齢を過ぎて初めて
平和な年月の脆く短いことを実感しました

正義を振りかざして
他人を斬ることは必要ない

日常の積み重ねや
その中にある真実だけが
本当に自分にとって大切な人をふるいわける

その大切なひとからの愛情には
愛情で応えようと思う、思える

それ以外のひとに、たとえば
自分の利益のために
他人を陥れようとするようなそんなことしか
知らない哀れな人に
見せ掛けの笑顔を振りまく必要がないと
導いてくれる

私が一番嫌いなこと
その場をまとめるだけの笑顔、愛想
それは私には不要でよいと
(社会生活には必要な場面もあるけれど)
理解してくれる

どんな策略にも負けないでいられるのは
きっと
大切な愛が私の身の周りに
ちりばめられているから

それはどんなにありがたくて
人が生きる力になるのか
昨日今日と教えられました

試行錯誤や
思惑策略も超えるような
そういう愛情でしか
人は変わることができないっていうことも・・・

花火
どんっと音がするでしょ
しゅるしゅると、火が空に昇っていくよね
空に花が咲くように
花火が輝く写真を撮るためには
開いた花を撮るのではなく
その、開きかけの過程でシャッターをきるの
花開くための過程が大事って学んだよ

今年は
城ヶ島へ渡り
漁船の船着場に座って観ました

ちょうど打ち上げの正面
打ち寄せる波の音も静かです

2006年08月15日_DSC00913.JPG
漁港な感じがいいでしょ

2006年08月15日_DSC00899.JPG
namiponが好きな枝垂れ花火?!は
色でいうとオレンジみたいな色
画像だと見えなくて残念

2006年08月15日_DSC00898.JPG
家々の前にある、腰掛って呼ぶのがふさわしいようなベンチに
年配の方が座って花火見物していたりします

2006年08月15日_DSC00896.JPG
心の友さんのご実家も三崎
メールで連絡〜
友達の輪

2006年08月15日_DSC00892.JPG
来年も元気で花火を観たいものです

今日からnamipon家に入居の
キティの《かつこ》ちゃん
水兵さんの格好で花火見物ですかぁ〜

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ニックネーム namipon at 00:25| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
今年も無事に花火が見れてよかった
毎年花火が始まる頃にはべろべろ
に酔い花火どころではないが
私も大人なんだから今年こそ
そんな事とはおさらばしようと思い
みんなからヒンシュクをかいながら
ジュースで過ごしたかいがあり
夜店にまで繰り出しました。
来年も見るぞー
Posted by 心の友 at 2006年08月16日 22:55
ていうか〜
花火があがってるのに
うらり のほうで
カラオケ大会の音がしてたぁ

私も出たかったぁ
盆踊りも出たかったぁ
Posted by namipon at 2006年08月16日 23:54
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