お話していませんでしたよね
実は、今日、治療中に発見された
ゆうぴょんの腫瘍が
悪性のもの=癌 だと判明しました
甲状腺の病も
渋谷の専門病院にて
バセドウ氏病との診断が下った矢先です
これからは
バセドウ氏病と癌治療の2本立てです
幸いにして、癌そのものは
このままリンパ節への転移がなければ
命を奪う性質のものではないのですが
バセドウ氏病の状態が改善されなければ
手術は危険とのこと
バセドウ氏病&→心不全&癌 という感じです
心不全はほとんど改善されたものの
まだ不整脈が残り
血栓を予防するための薬や
むくみとりの薬を4種類飲み続けています
血栓を予防するいうことは
血液の流れがサラサラサラになり
もちろん、その薬を必要とする状態での
手術もできません
なので、だいたい、投薬サイクルを
3ヶ月1クールと見積り
バセドウ氏病の症状を軽減するべく
薬を増やして飲み続けながら、平行してリンパへの
転移にも目を光らせ
心臓の状態もさらに改善されるでしょうし
うまくいけば、12月初旬に手術ができます
この薬の副作用は
免疫力がゼロになってしまうことが
稀にあること、だそうです
この、稀にっていうのが
なかなかに受け止めかたが難しく
薬を飲んでいれば
本人は、疲れやすいことをのぞけば
痛みも無いので
まだ、仕事への復帰は無理ですが
軽い家事をしたり
車の運転や食事などには
とくに制限もありません
ただ
ヨード系のうがい薬は使用できないので
塩うがいなどで風邪などの感染などを予防したり
咳き込みなどの予防も大事らしく
喫煙は厳禁(ゆうぴょんは吸わないが)
喫煙場所などに長くとどまったり
するときはマスクをしたり、と
いろいろ大変そうです
もっと大変な癌で苦しんでいるひともいるけれど
私たち夫婦にとっては大きなことで
そして、私には大きすぎて
逆に気持ちがとても落ち着いています
気が張っている、というのもあります
死ぬ〜って真剣に思うくらい
仕事をしてきたし
同居も辛く、だからこそ忍耐力も鍛えられたし
そういう事柄も力となるいうのか
周りが思うほど、癌 ということに
振り回されてはいません
けれど、熟慮のない、ただの我(が)からでる
自分かわいさの弁解の登場人物にされる余裕はないって
宣言します
このブログを見てくれるひとは
中には、検索でたどり着いてくるかたもいるけれど
ほとんどがnamiponの友人です
もちろん、友人から
そんな思いはさせられていません
一般的なたとえです
生命を謳歌するセミさん
病院から帰宅したら
家の窓から
油壺の花火が見えました
来年の今日は、どんな日かな・・・









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